Pearl in Heart お出かけ
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JUKI × PTLコラボワークショップ その2♪

さて、楽しいランチタイムは終了して、ワークショップは午後の部です。

JUKI × PTLコラボワークショップ

ファスナー付けは午前中に終わっていたので、午後は両端を縫って、テープで端処理をします。
これで本体は完成です!

JUKI × PTLコラボワークショップ

反対側に内ポケットも付いています♪

JUKI × PTLコラボワークショップ

そして肩ひもを仕上げてすべて完成です!
最後の仕上げは丈夫な生地が仕上げテープも含めると6枚も重なりますが、さすが最新の職業用ミシンなだけあって、難なく縫えました♪
肩ひもを仕上げるときも家庭用ミシンではいつもミシンが悲鳴をあげるところですがここも問題なし!

JUKI × PTLコラボワークショップ

このワークショップでユーカ先生がオリジナルと変更を加えた点は、この底の仕様です。
オリジナルでは底マチがありますが、コーデュラナイロンは普通のナイロンの7倍もの強度がある生地なので、今回はマチなしでぺたんこなサコッシュにアレンジされていました。

この他にワークショップでユーカ先生から知ったことや聞いたことは、
・糸は厚地用の30番ではなく60番を使用
・針目は2.6mm~2.7mmくらい
・作る前には必ずテキストを熟読してね!
・PTLのパターンはいつも新作を出すときにはお客様が新しい知識を得られるように新しい縫い方をお伝えできるようにしています。
・パターンはその当時最適と思われる内容にしているので、今のパターンだとポケットはスマホが入っても落ちたりしない深さにしていますが、かなり前のパターンではスマホ普及前に考えたものなのでポケットの深さが違ったりします。作るときにはそのことも考慮してね。だからパターンとしてはやはりHP上でトップの方に出てくる新しいものがおすすめ。
・パターンはできるだけお客様からご要望の多いもの順に出すようにしていますが、最近は大人服が多くなっています。きっとお客様のお子さんたちも大きくなってきて、自分用の大人服にみんなシフトしてきたのかな、と感じています。
・今後は子ども服は書籍で一気に発表、という流れになりそうです。(どうやら春くらいに新刊予定あるかも!?)

などなどいろいろお伺いしちゃいました~♪
さらに個人的には、コンフォートレディースシャツの補正方法も相談させていただき、親切に教えていただいたので、ぜひシャツもまた作りたいと思います!

JUKI × PTLコラボワークショップ

皆さん、作業が早く終わり、終了予定時刻の15時まで余裕があったので、JUKI社員さんによるアタッチメント講習会もちょこっとしていただけました~♪
これはパイピングテープ用のアタッチメントを実演してくださっているところ。
驚くほど簡単に、きれいにパイピングテープを作って、縫い付けまでできてしまいます。

JUKI × PTLコラボワークショップ

その秘密はアタッチメントの底部にある矢印部分の溝。
この溝にテープがしっかりと収まるのでずれなく、きれいに仕上がるそうですよ!
早速その場で購入を決めている参加者さんもいらっしゃいました。

JUKI × PTLコラボワークショップ

そのほかに教えていただいたことは、SL-700EXのこの上についているつまみ。
これを回すと横線が見えてきます。
横線が見えてくると~

JUKI × PTLコラボワークショップ

押えが下ろした状態で、少し浮くようになるんです!
そうなると押えを下ろしても少しゆとりがあるので、ニット生地を縫う時や縫いずれが起こりやすい素材を縫うときにきれいに仕上げることができるそうですよ~
これはこのミシンを使い始めたばかりの私はまだ気が付いていなかった機能だったので、知ることができて良かったです!
他にも作業中に返し縫いボタンを半押しすると、針位置が少しだけ戻るそう。
一針まで戻るのは戻りすぎ、でもちょっとだけ戻りたい、って角を縫うときにありますよね。
そんな時に便利な機能ですね!
案外知らない機能がまだまだ潜んでいるかも、と思いました!

時間に余裕を残しての終了だったので、無事完成したらみなさん緊張がほどけてリラックスしておしゃべりも楽しませていただきました~♪
このワークショップを楽しみにしていたことはもちろん、普段からPTLをどれだけ愛用しているか、今まで何を作ってきたか、などなどいろいろと楽しく情報交換です。
そして驚いたことに、インスタでつながりのある方もこのワークショップに参加されていました~♪
その方も参加されることはインスタの投稿で事前に知ることができたものの、参加者さんの中のどなたかまではわからず・・・。
どうしようかな~と思っていたら、話しかけに来てくださって、無事ご挨拶を交わすことができました!
私だと確信したのは、テーブルの上にこの日のために作ったソーイング用ポーチや裁ちばさみケースを置いていたから♪
ブログやインスタに参加前にアップしておいて良かった!
ポーチたちがいい目印になってくれました~(^▽^)/
ちょうどその時の「初めまして~♪」の会話を交わしているときの様子はJUKIさんのHPでバッチリと紹介されていました!
きっと私がテンション高く騒いでいたんでしょうね~(笑)(;^_^A

JUKI × PTLコラボワークショップ

楽しい時間はあっという間に終わってしまい、終了時刻を迎えてしまいました・・・。
最後にはユーカ先生とのツーショットも撮っていただきました♪
横に私が並んでいるのはお目汚しですが、ぜひユーカ先生がお召しになっているクラシカルワンピースの全体をお見せしたかったのでカットなしで載せます。
ユーカ先生は確かMサイズを着ているとお話されていました。
このワンピースはなかなかハードルが初心者の方では高いかもしれないけれど、見返し処理、コンシールファスナー付け、カフス作り、ギャザー寄せ、などなどたくさんの洋裁知識を習得できるようになっているそうです。
1着作ったらかなりの達成感ですね!
そしてパターンを考えたときにリバティ生地を使っても野暮ったくならず、リバティが映えるパターンを、との考えもあって作られたパターンだそうです。
なんて書きながら実は私はまだ購入していないんですが・・・。
ユーカ先生の「PTLのパターンはパターンごとに新しい縫い方のご提案をしています」という言葉を聞くと、作る予定はなくてもテキストだけでも読みたい気持ちになってきました~(笑)

とってもとっても楽しかったワークショップ、今回は運よく参加できました!
もしまた機会があればぜひぜひ参加してみたいと思います(^▽^)/

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2018/11/02 06:12 | お出かけCOMMENT(8)  TOP

JUKI × PTLコラボワークショップ その1♪

10月30日、楽しみにしていたお出かけへ行ってきました♪

それはJUKI本社が会場のPTL(パターンレーベル)さんのワークショップです!
数か月前に同じワークショップに申し込みして参加した経験のあるkiyolileaさんが申込み成功の秘訣をご親切に教えてくださり、それを参考に数分で満席になるという厳しい条件をクリアして申し込みに成功しました~♪
教えてくださったkiyolileaさんに感謝感謝です!

そして待ちに待った当日、ワクワクしながら多摩センター駅を降りて・・・

JUKI × PTLコラボワークショップ

目の前にJUKI本社ビルが現れました~♪

JUKI × PTLコラボワークショップ

ビルの前には重機神社。
『重機神社は1942(昭和17)年4月、前身となる「東京重機製造工業組合」時代に建立。伊勢神宮(三重県)、南宮大社(岐阜県)、大國魂神社(府中市)の3神を祭る。このうち、南宮大社で祭られている金山彦命(かなやまひこのみこと)は金属を司る神として「製鉄技術者の守護神」とも呼ばれることから、同神社は同社の事業を見守る「ものづくりの神様」としてこれまで支えてきた。』
(八王子経済新聞2010.04.09より抜粋)というのが、重機神社だそうです。
多摩市に本社を移した際に、それまで本社の所在地であった調布市から遷座したそうです。

JUKI × PTLコラボワークショップ

いよいよビルの中へ!
正面のドアはもちろん大きな自動ドア。
たぶんステンレス製と思われるこんなデザインのドアでした。
たぶんこれもJUKIという会社を象徴するようなデザインとして考えられたものなのかな~と感じました。

JUKI × PTLコラボワークショップ

ワークショップを担当される社員さんの案内でいよいよ会場へ!
本社の3階が会場で、エレベーターを降りるとこんな案内がありました。
もう気持ちはワクワクでいっぱいです~♪

JUKI × PTLコラボワークショップ

会場に着くと贅沢にも一人1台ずつJUKIの職業用ミシンSL-700EXと裁断済のコーデュラナイロンの生地がセットされています。

JUKI社員さん、ユーカ先生によるご挨拶が終わり、いよいよワークショップ開始です!

まずはこのワークショップのためにユーカ先生が用意してくださったサコッシュのレシピと完成品を使いながら、作り方手順などの説明です。

JUKI × PTLコラボワークショップ

コーデュラナイロンは目打ちで印をつけると穴が残ってしまうので、水で消えるチャコで印がつけてあります。
アイロンで折り目をつけることはできないので手ぐしでまずはぐいぐいと印をつけていきます。

JUKI × PTLコラボワークショップ

そしていよいよ縫製です!
初めについていた押えはスムース押えでした。
印刷されたレシピ以外にも手書きで効率よく縫える手順が書き込まれているので、それを見ながら、ユーカ先生のお話も伺いながら作業は進みます。

JUKI × PTLコラボワークショップ

ポイント毎にユーカ先生が自ら実演して説明してくださいます。
これはファスナー付けを説明してくださっているところです。
ユーカ先生のお洋服はもちろんPTLの最新作のクラシカルワンピース!
とってもお似合いで素敵!

JUKI × PTLコラボワークショップ

ファスナー付けの時には押えは私も最近購入したばかりの両端が狭い作りになっているジッパー自由押えでした。

JUKI × PTLコラボワークショップ

この日の参加者の方はみなさんPTLのパターンを使用したことがある方ばかりで、作業が割と早く終わっていたようで午前中の目標だったファスナー付けまで進み、もう一つのお楽しみのランチタイムです。
なんとJUKIさんの社員食堂で社食ランチです♪
ランチはもちろんおいしくて、栄養バランスも良さそう♪
こんな素敵ンランチを頂きながら、ユーカ先生を中心に参加者の皆さんとのおしゃべりに華が咲きます。
このランチタイムで、ユーカ先生のPTLのパターン作りのこと、毎回新作を作るときに心がけていること、パターンやレシピに込めている思い、素敵なご家族のお話などなどたくさんのことを直にお聞きできてますます大ファンになりました!

長くなってしまったので続きは次回にします!

2018/10/31 08:03 | お出かけCOMMENT(2)  TOP

布博2018in東京~その5♪

最後はお買い物で締めくくりたいと思います!(笑)

布博2018in東京

手紙舎手芸店さんでは息子くんたちにおやつを♪
右のミレーサンドは昨年高知へ行った際にもお土産に持ち帰ったのですが、次男くんが気に入って食べてくれていたので間違いないだろうと。
やっぱり正解でした!
もはや男子には食い物に限る!最近思ってます(笑)
長男くんには駅ビルでPAULのクロワッサン買って帰ったらそれも大正解でした。
なので、こどもクッキーは子どもではないけど子どものように布博を楽しんだ大人の私のおやつにします!!(^^)!

布博2018in東京

admiさんでは前々から気になっていたりんご柄の生地1mカットを購入。
これで姪っ子ちゃんたちに何かかわいいお洋服作れないかなぁ~と妄sewingをしばらくしたいと思います(笑)

布博2018in東京

スタンプラリーの景品の手紙舎さんオリジナルのペーパー詰め合わせは眺めてしばらくは観賞ですね~
そして最近髪が伸びてきてちょっと結べそうだし、しばらくは美容院にも寄れそうもないので、ヘアゴムにしようと手紙舎手芸店さんブースで購入したアンティークビーズを購入。
あとは初めて布博でアクセサリーを購入です。

布博2018in東京

nüsse(ニュッセ)さんのイヤリング♪
きれいな絹糸のタッセルに心惹かれてしまいました~
一体いつ私身に付ける機会があるんでしょうか!?
家と職場の往復ばかりなのに~(;^_^A
せっかくだから、アクセサリーをきっかけに身に付けて行けそうなお出かけを計画してみるというのもいいかもしれませんね!
といっても想像できるのは、ひとりでふら~っと映画とか?
でも映画だと上映中真っ暗ですよね!?(笑)

布博2018in東京

布博2018in東京

布博2018in東京

布博2018in東京

YURI HIMUROさんのブースでは小さなカット生地を購入しました。
この生地、4枚購入したんではないんですよ。
上2枚が表で、下2枚がそれぞれの生地の裏面なんです。
表でチラ見えしているネコちゃんたちが裏を見るとしっかりと見えちゃうというかくれんぼな生地なんです♪
このアイディアにホレました!
大きさはちょうどランチョンマットくらいの大きさです。
端をテープでくるむだけで充分にマットになりますね。
すぐにできそうだけど・・・汚されちゃうかな~まだ早いかな!?
とりあえず帰宅してすぐに息子くんたちに自慢げに披露するだけにしました(笑)

布博2018in東京

布博2018in東京

そしてそしてこの生地もYURI HIMUROさんのブースで販売されていたカット生地。
これはプリント生地ですが、やはりリバーシブルで、片面は魚、反対側は水中の泡という組み合わせ。
なんと私が上のリバーシブル生地に心惹かれて吟味している間にビンゴさんが息子くんたち&甥っ子くんに何か作れるのでは、とこっそり買ってくれていたそうで、ランチ中に頂いてしまいました。
ここでもやはり私は夢中だったらしく、ビンゴさんのそんな行動には全く気が付かなかったのでした~(;^_^A
私は先日、6枚も縫っていたハンカチのうちからなんとかお渡しできそうな1枚と毎年購入している紅茶屋さんの紅茶を手土産に持参していたので、結果、物々交換みたいになりました♪

とこのようにしっかりと見るだけではなく、お買い物も楽しんだ布博、やっぱりお友達と周ると一人とは違う楽しみ方ができますね!
平日で、お仕事もあるであろうビンゴさんをお誘いしてお付き合いいただき、本当にうれしくて楽しいお出かけになりました♪
ランチ中にもたっぷりおしゃべりも楽しめて、お互いの子育て話もお腹抱えながらユーモアたっぷり&笑いたっぷりのエピソードもたくさん聞かせていただけて本当に身も心もリフレッシュできました~♪

2018/09/02 22:39 | お出かけCOMMENT(6)  TOP

布博2018in東京~その4♪

いつもなら大人気過ぎて近づくこともできなかった、ブローチ博や耳飾りパーティーもランチしてから会場にもう一度戻ってみると少し空いていて、ゆっくり見ることができました。

布博2018in東京

10biliさんの作品たちはネーミングがどれもユニークで見ているだけでも楽しめました。
一か所だけ隙間のある□のモチーフのアクセサリーは『未完成』、赤いバラのような作品は『照れ屋』、細長い長方形のモチーフがいくつか重なっている作品は『揺れるサンドイッチ』、なんて洒落の効いたネーミングににんまりしちゃいました♪

布博2018in東京

陶器でできた鳥や植物がかわいらしくて優しい雰囲気のブローチたち。

布博2018in東京

真鍮やアルミなどの金属を叩いて成形する「鍛金技法」を用い、カトラリーやお皿、ブローチなどのアクセサリーを制作するRap!Rap!・山田憲栄さんの作品。
身近なものがモチーフになっていて、見ていると面白さがじわじわと感じられます♪

布博2018in東京

acou:さんのオートクチュール刺繍という技法で製作された花モチーフのブローチたち。
隣に並んでいるのは真鍮やシルバー、金などの金属を用い、彫金の技法でアクセサリーを製作するHandwork Stillaさんの作品。
どちらも繊細な作りで眺めるだけでもうっとりです♪

布博2018in東京

cotoyo matsueさんは綿糸、麻糸、絹糸……様々な素材から、細い糸を選び、レース針で編み上げた、糸編みアクセサリーを制作。
その繊細な可憐なモチーフの植物が素敵♪

布博2018in東京

Naoko Nakajima Potteryさんは深みのある色彩の陶磁のブローチを製作。
そして隣には真鍮や銀などの金属を用いてアクサセリーを製作するnüsseさん。
今回は金属と、一つ一つ手作業で染めた草木染めシルクの異素材を組み合わせたアクセサリーも並んでいました。

他にも紹介しきれていない作家さんたくさん!
そして目にする前に売り切れてしまった人気作家さんの作品もあったようです。

見ごたえたっぷりのブローチ博と耳飾りパーティーでした!

布博2018in東京

そして見る買うだけではない布博の楽しみ。
スタンプラリーです♪

布博2018in東京

各階にあるポイントにあるスタンプを押すことで、テキスタイルが完成!
気が付かないうちにビンゴさんがウキウキとスタンプを押している私を写真に収めてくださってました~
気が付かないくらい私ってばスタンプに集中していたようです(笑)

最近はひとりで巡ることが多かった布博ですが、やっぱり同じ興味を持っている友人と一緒に行くと楽しいですね~♪
本当にお誘いしてよかった!
楽しい布博訪問となりました♪

次は最後のお買い物です~♪

2018/09/02 21:44 | お出かけCOMMENT(0)  TOP

布博2018in東京~その3♪

メイン会場の4階です~♪

布博2018in東京

目に飛び込んでくるのは各ブースが作った個性的なパラソルたち♪

布博2018in東京

布博2018in東京

natsuki CAMINOさんのブース。
こちらでは昨年か一昨年に布博でハギレを購入させていただき、そのハギレを使って息子くんたちにハーフパンツを作ったんですよね~
そして、旅行に初めて履かせて、その帰路でボストンバッグごと紛失してしまったという悲しい末路・・・。
忘れられない~(´;ω;`)ウゥゥ
今回はハギレはなかったようなので購入しませんでしたが、まるで絵画のようなテキスタイルが印象的です。

布博2018in東京

いとうえりこさんのテキスタイルも、そのまま大きなキャンバスに描かれた絵画のようです。
とても水分たっぷりに感じられて、マイナスイオンまで出ていそう!?

布博2018in東京

十布さんはイラストレーター・福田利之さんのクリエイティビティを、テキスタイルの形で展開されているブランド。
とてもエキゾチックな雰囲気の原画と共に素敵なハンカチが並んでいました。

布博2018in東京

毎回、とてもかわいらしさ満点のインドの木版プリントに目が話せなくなってしまうadmiさん。
日暮里訪問の際にヒューモンガスさんでも見たのですが、やはり布博ではたっぷりとたくさんの柄が並んでいて、見ごたえたっぷりでした!

布博2018in東京

布博2018in東京

布博2018in東京

YURI HIMUROさんのブース。
初めて拝見したのはたぶん4年くらい前だったかな、この鋏を入れることで出てくる柄、という遊び心たっぷりのアイディアにすごく衝撃を受けたのを覚えています。
今回もまた新しい柄があったり、ハンカチはきちんと写真に撮り損ねましたが、吊るすと花束のようになるという素敵なアイディアのものが並んでいたりと観ているだけでも楽しさいっぱいでした。

布博2018in東京

点と線模様製作所さんはいつ見ても大盛況!
なかなか近づけません~
そのため遠巻きにパシャリ(笑)
素敵な刺繍生地いっぱい!
どの柄も持ち帰りたくなる魅力満載の刺繍生地でした♪

布博2018in東京

布博2018in東京

YURTAOさんは旅先で出会った自然や色や柄からインスピレーションを得て、西脇、八王子、福岡など日本の各地でオリジナルのテキスタイルを作っているそうです。
とっても鮮やかな色使いの生地もあり、私は特にこの吊るしてディスプレイされていた透かし柄の生地がとっても気になりました。
お洋服に部分使いしたらとっても素敵だろうな~なんて妄sewingが膨らみました♪

布博2018in東京

YUI MATSUDAさんのブースでは、そのテキスタイルの瑞々しさが涼を運んでくれそうな雰囲気♪
にじみ絵のような色のグラデーションが生地幅いっぱいに広がっていました。

布博2018in東京

布博2018in東京

布博2018in東京

gochisouは今回ビンゴさんと共にかなり二人で気に入って、ブースの滞留時間が長かったであろうブランドの一つです。
デザイナー・坂本あこさんによる“食”をテーマとしたテキスタイルブランドで、主にパンをモチーフとして、パン屋やドーナツ屋とのコラボテキスタイルを発表されているそう。
潔いほどパンをモチーフとしていて、美味しそうなパンを見ていたらお腹が減ってきてしまいました(笑)
お洋服もエプロンもバッグも小物もどの形になっても魅力たっぷり!
ビンゴさんはここでパンを習っているというお姉さんのお誕生日プレゼントにエプロンを購入。
さっそく贈ったらとても喜んでもらえたそうです♪
私もパン教室通いを今していたら、パン教室の先生とかしていたり、パン屋さんだったりしていたら間違いなく購入していたと思います(^▽^)/

布博2018in東京

布博2018in東京

kata kataさんはデザイナー・松永武さん、高井知絵さんが描くモチーフを伝統的な型染め、注染など技法を用い、生地の上に生命を灯すテキスタイルユニット。
色使いがいつもとても心惹かれます。
今回はこの日傘がすごく印象的でした♪

布博2018in東京

布博2018in東京

会場の一部にはこんなスペースも。
金曜日に行ったので特にライブイベントはなかったのですが、土日にはステージとして使われるスペースだったようです。
そして真っ白のパラソルは土曜にはドローイングパフォーマンスで色鮮やかなパラソルに変身したようです。

natsuki CAMINO

そして今回もありました、くるみボタンコーナー。
各ブースの出展者さんたちのテキスタイルのハギレから好きな生地を選んでくるみボタンをひとつ作ることができます。
ビンゴさんも私も同じ生地を選びました。

natsuki CAMINO

この生地はどこのブースのかな~と思ったら、kuukiさんというテキスタイルブランドさんのものでした。
とても素敵な空気感の生地でした。

全ての出展ブースの写真を撮り切れていないので、このほかにもたくさん魅力あふれるテキスタイルブランドさんがありました。
毎回新しい魅力的なテキスタイルブランドさんとの出会いが発見できる布博、楽しいです♪

まだ続きます~(笑)

2018/09/02 20:46 | お出かけCOMMENT(2)  TOP

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